BLCCJ理事会主催の送別会

リーバウト大使と奥様のカリンさんは2011年の東日本大震災直後にご来日、ご着任されました。精力的にご活躍され日本・ベルギーの通商拡大、文化交流に貢献されましたが、この度日本大使としての職責を離れる事となりました。

 

そして同じくマチュー・ブランデルス一等書記官も4年間の日本での活躍後ご家族と共に離日されることとなりました。

 

そこでBLCCJ理事会メンバーは代官山のレストラン、ル・プティブドンで送別会を開きました。

 

開会の儀式は、大使とブランデル氏のご両名による「シャンパンボトルのサブレ」から始まり

会頭のファブリス・ティロによるご挨拶、その後出席者全員が素敵な夕食を楽しみました。

 

BLCCJからのお別れのギフトとして、ブランデルス氏には浮世絵を、そして大使にはトヨタのモデルカーを贈呈致しました。

 

この4年間、本当にお二人には大変お世話になりましたが一緒に仕事をすることができましたのはBLCCJにとって大変光栄なことであり、大いなる喜びでありました!